鳥取県の高校入試情報 高校入試情報 志望校に合格するために、高校受験の仕組みを知ろう!

受験までのスケジュール

公立高校合格までの道のり

公立高校の受験には"推薦入試"と"一般入試"があります。
また、定員割れ(合格者数が定員数に達しないこと)の場合は再募集入試があることもあります。
ただし、一回目の推薦入試は高倍率であり、再募集入試は稀のため普通は「1回」だけと思っておきましょう。

推薦入試

出願期間:平成24年2月6日~7日
面接(又は口頭試問)、作文(又は小論文)及び実技検査:平成24年2月10日

推薦入試では、面接又は口頭試問を志願者全員に対して実施し、学校によっては作文、小論文、実技検査などを実施する学校もあります。 合否は推薦書、調査書、面接又は口頭試問、作文又は小論文、実技検査の結果等を資料として判定されます。調査書の合計評定は第3学年の各教科の評定を合計したもの(5×9教科=45点満点)であり、学校によっては1教科又は2教科の評定を2倍にする場合もあります。(その場合は、50点又は55点満点となります。)

一般入試

出願期間:平成24年2月21日~23日
学力検査、面接、作文及び実技検査:平成24年3月6日~7日(学力検査は平成23年3月6日)
合格発表:平成24年3月14日(金)

調査書、学力検査の合計得点及び面接、作文及び実技検査の結果等を資料として合否判定を行います。学力検査の各教科の配点は50点で、合計5教科で250点満点。一般入試の学力検査では、1教科又は2教科について学力検査の得点を1倍を超え2倍以下とする傾斜配点を行う学校があります。なお、選抜にあたっては、原則として第1志望者を優先しますが、第1志望以外の志願者も同等に取り扱った選抜を行う高校もあります。

私立高校入試情報

私立高校では、入試科目・日程など各校が独自で決めています。 入試の種類は大きく分けると、推薦入試・一般入試の二種類になります。

推薦入試 1月中旬に実施される学校が多いです。
推薦入試は基本的に専願のみです。
一般入試 2月上旬(公立高校推薦入試より前)に実施される学校が多いです。
ほとんどの学校が同じ日程で実施します。

全国的にみても私立高校では9割が、推薦入試を実施しています。 推薦入試の一番のメリットは、なんといっても合格のチャンスが増えること。 低倍率で合格しやすい学校もある上、仮に不合格になっても一般入試で再受験できるからです。 推薦は専願の学校がほとんどなので学校選びが重要になります。 一般入試に関しては併願可能な学校がほとんどなので公立高校が第1志望の場合は 安全策として受験しておくと良いでしょう。

推薦基準

推薦の出願には各高校から出される推薦基準を満たさなければなりません。
多くの学校では、10月から11月までに入試要項や学校説明会で基準を発表しているのでチェックしましょう。
基準を満たしていなければ、一般受験することも出来ますが、一度担任の先生に志望校を再度相談してみるのもいいでしょう。

入試相談会

2学期の期末テストが終わると、内申がほぼきまります。
それを踏まえて先生が高校に出向き高校の先生と「各生徒の合格可能性」を相談するのが、入試相談です。

推薦入試試験日

推薦入試は、内申書の成績を中心に、選考が行われる学校も多いですが、学力試験も実施する学校も多いです。
基準を満たして出願できたとしても、テスト結果で合否が決まってしまうので不合格のケースも想定し安全校をどうするかを考えておきましょう。

一般入試

不合格の場合も考えて必ず、安全校の確保をしておきましょう。
なかには、不合格なら、公立校へと考える受験生もいますが私立と違って公立の受験科目は5教科が一般的なので、受験課目の負担も頭に入れておきましょう。

3. 鳥取県の私立高校(平成23年度の入試要項)

倉敷北高等学校

募集人数-普通科:特別進学コース男女35名、健康スポーツコース男女40名、総合コース男女76名
        調理科:男女24名
選抜方法-国・数・社・英(リスニング含む)・理(各50分50点)・面接(推薦・専願) ※調理科は推薦・専願のみ

鳥取城北高等学校

募集人数-普通科:240名 普通コース・進学コース・志学コース・体育コース(男女)
        商業科:38名 総合情報ビジネスコース
選抜方法-推薦:作文・面接
        一般:国・数・英・社・理・面接(専願)

鳥取敬愛高等学校

募集人数-普通科:特別進学コースⅠ類男女30名、特別進学コースⅡ類男子30名、進学コース女子60名、総合コース女子40名
        生活教養科:女子40名
選抜方法-特別進学コース:国・数・英・社・理
        推薦:作文(600~800字)・面接
        一般:国・数・英・社・理

湯梨浜高等学校

募集人数-普通科:実力錬成コース 男女20名
選抜方法-推薦:作文(40分)・面接
        一般:国・数・英(各50分100点)

米子北高等学校

募集人数-普通科:男女200名(特別進学コース男女40名、進学コース・普通 コース男女160名 )
        看護科:男女40名(5年一貫看護師養成コース)
選抜方法-推薦入試: 国・数・英(各50分)・面接
        一般入試: 国・数・英・社・理(各50分)・面接(過卒者・看護科)

米子松蔭高等学校

募集人数-普通科:男女95名(特別進学コース、文理選抜コース、総合進学コース)、経営経済科:男女30名(進学コース)
        ビジネス総合科:男女70名(ビジネスコース、生活福祉コース)、情報総合科:男女60名(情報コース、アートコース)

米子北斗高等学校

募集人数-普通科:男女10名以内(推薦入試)
選抜方法-国・数・英(各50分)・面接

内申書

内申書とは、中学校のときにどんな生徒で、どんな状況だったのかを高校に伝えるための資料で、合否を判断する材料となるものです。

成績

中学3年生のみの成績が採用され、必修科目のうち学力検査のない副教科は5段階評価を2倍して計算します。

内申点=(国語・数学・社会・理科・英語)×5段階評価
+(家庭科・体育・技術・美術)×5段階評価×2

※ 1・2年生の5段階評価は内申点には含まれませんが、内申書には書かれるので1年生のうちから受験のことを意識しておきましょう。

その他の記録

一般入試の合否判定では、内申点と学力検査を合計した総合得点を出し、得点の高い順に受験者を並べます。

その上で、内申書や行動の記録(出席状況や生活態度など)や特別活動の記録(生徒会や大会優勝など)を資料として総合的に判断します。
つまり、総合得点が同じだった場合は、1・2年の成績や個人の記録部分で合否が決まってしまいます。

内申点と学力検査の比(公立高校)

内申点と学力検査の得点との比重は高校によって異なります。

高校名 学科名 内:学
鳥取東高校 全学科 195:250
鳥取西高校 普通科 130:250
鳥取商業高校 全学科 195:250
鳥取工業高校 工業科 195:250
理数
工学科
195:350
鳥取湖陵高校 全学科 195:250
岩美高校 全学科 195:250
岩美高校 普通科 260:250
八頭高校 全学科 130:250
智頭農林高校 全学科 195:250
青谷高校 総合学科 195:250
倉吉東高校 普通科 195:250
倉吉西高校 普通科 130:250
倉吉農業高校 全学科 195:250
倉吉総合
産業高校
全学科 260:250
鳥取中央
育英高校
全学科 130:250
米子東高校 普通科 130:250
米子西高校 普通科 130:250
米子高校 総合学科 195:250
米子南高校 全学科 195:250
米子工業高校 全学科 195:250
境高校 普通科 195:250
境港総合
技術高校
全学科 130:250
日野高校 総合学科 260:250

※ 平成18年度、中央出版より引用

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