島根県の高校入試情報 高校入試情報 志望校に合格するために、高校受験の仕組みを知ろう!

受験までのスケジュール早見表

公立高校入試の仕組み

公立高校 推薦入試

選抜日程 (平成24年度の日程は未定)
出願期間:平成23年年1月11日(火)~1月14日(金)
検査日:非公表(高校が指定)
合格発表:平成23年3月18日(金)
選抜方法 ・ 推薦書
・ 内申書
・ 面接

各学校の判断で最大50%まで選抜が行われる。
高校・学科によっては、作文やプレゼンテーション、実技検査等も実施される。
スポーツ特別推薦や文化特別推薦を実施する高校もある。

・スポーツ推進指定校推薦(スポーツ特別推薦)
面接および選考書類にて選抜する。

・文化推進指定校推薦(文化特別推薦)
面接および選考書類にて選抜する。

公立高校 一般入試

選抜日程 (平成24年度の日程は未定)
学力検査:平成23年3月8日(火)
面接等 :平成23年3月9日(水)
合格発表:平成23年3月18日(金)
選抜方法 学力検査、調査書

・ 学力検査
5教科、各100点満点。合計500点満点。

・ 調査書
中1~中2の成績に関しては9教科を5段階で評定、中3の成績に関しては9教科を5段階で評定したものを2倍する。
さらに特別活動の記録を9点満点で、中1・中2の選択教科の記録を各3点満点、合計6点満点で評定し、合計195点満点とする。
各高校が内申点と学力検査点の比重を【80:20】【70:30】【60:40】【50:50】【40:60】の中から選択。
その比重をもとに調査書の評価点を算出する。

※第二志望まで出願可能。
島根県在住であれば全ての公立高校に出願可能であるが、一部の高校では保護者の移住区によって定員に制限があります。(次頁詳細)

島根県の合否判定方法は特殊型

比率は【40:60】【50:50】【60:40】【70:30】【80:20】から各高校が学科ごとに選択することができ、高校・学科によっては傾斜配点を実施しているところもある。

※保護者の住んでいる地域によって定員が決まっており、以下の高校は住んでいる地域から90%、それ以外の地域から10%の生徒を取る。

私立高校入試の仕組み

私立高校では、入試科目・日程などを各校が独自で決めています。
入試の種類は大きく分けると、推薦入試・一般入試の二種類になります。

推薦入試 11月~1月の間で実施。
推薦入試は基本的に専願のみです。
一般入試 1月下旬~2月上旬の間で実施。

推薦入試の一番のメリットは、なんといっても合格のチャンスが増えること!
低倍率で合格しやすい上に、仮に不合格になっても一般入試で再受験できるのです。
推薦は専願の学校がほとんどなので学校選びが重要になります。
一般入試に関しては併願可能な学校がほとんどなので公立高校が第一志望の場合は安全策として受験しておくと良いでしょう。

※保護者の住んでいる地域によって定員が決まっており、以下の高校は住んでいる地域から90%、それ以外の地域から10%の生徒を取る。

推薦基準

推薦の出願には各高校から出される推薦基準を満たさなければなりません。
多くの学校では、10月から11月までに入試要項や学校説明会で基準を発表しているので確認しておきましょう。
基準を満たしていなければ、一般受験することもできますが、一度担任の先生に志望校を再度相談してみるのもいいでしょう。

推薦入試試験日

推薦入試は調査書(内申書)の成績を中心に、選考が行われる学校も多いですが、学力試験も実施する学校も多いです。
基準を満たして出願できたとしても、テスト結果で合否が決まってしまうので不合格のケースも想定し、安全校をどうするのが考えておきましょう。

一般入試

不合格の場合も考えて必ず、安全校の確保をしておきましょう。
なかには、不合格なら公立校へと考える受験生もいますが、私立と違って公立の受験科
目は5教科が一般的なので、受験科目の負担も頭に入れておきましょう。

内申書(個人調査報告書)とは?

調査書(内申書)とは、高校受験をする生徒が「中学校のときにどんな生徒で、どんな状況だったのか」を高校に伝えるための資料で、合否を判断する材料となるものです。
調査書(内申書)は大きく分けて「学力に関する部分」と「個人の性格や行動の部分」で構成されています。

学習の記録

・ 評価の記入
各学年とも5段階で評定され、記載されます。
そのうち中1と中2については生徒指導要録に記載した評定を転移し、中3については、第一学期と第二学期の成績を総合して評定したものが記入される。

・ 各教科の観点別評価
観点ごとに中3の第一学期と第二学期を総合して
「十分満足できると判断されるもの」をA、「おおむね満足できると判断されるもの」をB、「努力を要すると判断されるもの」をCとして評定し、記載される。

選択教科の記録

中学校生徒指導要録の評価の方法に従い、中2と中3の評価を3段階で評定し、記載される。
評定方法については各教科の観点別評価と同様に行う。

特別活動の記録および行動の記録

特別活動の記録については、中3時の特別活動を各内容ごとにその趣旨に照らして十分満足できる状況にあると判断される場合を○とする。
行動の記録については、中3の各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間、その他学校生活全体にわたって認められる生徒の行動について、各項目ごとにその趣旨に照らして十分満足できる状況にあると判断される場合を○とする。

総合的な学習の時間の記録

中3の総合的な学習の時間について、評価等を行う。

欠席日数について

年間10日以上の欠席がある場合は、理由が記載される。

電話でのお問い合わせは 0120-945-077 (10時~22時)
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