広島県の高校入試情報 高校入試情報 志望校に合格するために、高校受験の仕組みを知ろう!

公立高校合格までの道のり

公立高校を受験できるチャンスというのは3回あります。

しかし、「選抜Ⅰ」は受験条件が厳しく、高倍率!
また「選抜Ⅲ」については確実に実施されるわけではないのでチャンスは1回だけと思っておきましょう。

公立高校は受験のチャンスが少ないため、たとえ公立高校が第一志望校であっても、私立も併願して安全策をとっておくのが賢いやり方です。

選抜内容

選抜Ⅰ(推薦入試)

選抜日程 入学願書等受付: 平成24年1月20日(金)~1月25日(水) 正午
面接等: 平成24年2月3日(金)
選抜結果の通知: 平成24年2月8日(水)
合格者発表: 平成24年3月14日(水)

連携型中高一貫教育に関する選抜、併設高等学校入学者選抜は上記選抜と同日程。
選抜方法 面接、調査書、適性検査
選抜の方針 ・ 推薦書および志望理由書
・ 調査書 ※
・ 面接
・ 高等学校長は上記の3つに加えて、各高等学校、課程、学科等の特色に応じて学力検査以外の結果を総合的に判断して決定する

※調査書中の学習の記録の評定については、国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術・家庭および外国語のそれぞれの教科について指導要録に従って5段階で評定する。
また、調査書中の学習の記録の観点別学習状況、特別活動の記録、総合的な学習の時間の記録および他の記載事項については、選抜の資料として活用する。

選抜Ⅱ(一般入試)

選抜日程 入学願書等受付: 平成24年2月14日(火)~2月17日(金) 正午
志願変更入学者選抜願提出: 平成24年2月21日(火)~2月23日(木) 正午
調査書等提出: 平成24年2月21日(火)~2月24日(金) 正午
学力検査等: 平成24年3月7日(水)~3月8日(木)
合格者発表: 平成24年3月14日(水)
選抜の方法 ・ 一般学力検査
・ 調査書
・ 面接および実技検査

※一般学力調査
国語、社会、数学、理科および外国語(英語)。各50点満点で合計250点満点。
これを1/2倍して125点満点に換算する。
高等学校長は、各高等学校、課程、学科の特色に応じ、特定の教科の配点に比重をかける傾斜配点を実施することができる。
検査問題は、中学校指導要領(数学および理科において新中学校学習要領を実施する部分を含む)に準拠した内容とする。

※調査書(内申書)
一般学力検査を実施する5教科については、それぞれ指導要録に従って5段階で評定。
音楽、美術、保健体育および技術・家庭については、それぞれ指導要録に従って5段階で評定した評点を2倍する。
調査書の合計評点は130/195倍して130点満点に換算する。

※高等学校長は、定員の一部について、一般学力検査と調査書の比重を変えて決定することができる。

選抜Ⅲ(二次募集)

選抜日程 入学願書等受付: 平成24年3月19日(月)~3月21日(水) 正午
作文・面接: 平成24年3月22日(木)
合格者発表: 平成24年3月23日(金)
選抜方法 作文・面接

※選抜Ⅰおよび選抜Ⅱの結果、合格者(入学を辞退した者を除く)の数が入学定員に満たない場合のみ実施する。

受験までのスケジュール早見表

【画像】

調査書(内申書)とは?

調査書(内申書)とは、高校受験をする生徒が「中学校のときにどんな生徒で、どんな状況だったのか」を高校に伝えるための資料で、合否を判断する材料となるものです。
調査書(内申書)は大きく分けて「学力に関する部分」と「個人の性格や行動の部分」で構成されています。

中学校での成績 中1~中3の成績が5段階で評定され、記載されます。
欠席・遅刻の日数 欠席・遅刻の日数や理由が記載されます。
特別活動や記録 学級委員や部活動、大会の結果等、勉強以外の活動で有利なことがあれば記入されます。
生活態度 高校受験で気になる「基本的な生活習慣」「責任感」「公共心」などの項目をA・B・Cの3段階で評定され、記載されます。
その他 「総合的な学習」「社会活動」「ボランティア活動」「生徒の長所」等の項目が記入されます。

私立高校入試情報

私立高校では、入試科目・日程などを各校が独自で決めています。
入試の種類は大きく分けると、推薦入試・一般入試の二種類になります。

推薦入試 1月中旬に実施する学校が多い。
推薦入試は基本的に専願のみです。
一般入試 2月上旬(公立高校推薦入試よりも前)に実施する学校が多い。
ほとんどの学校が同じ日程で実施。

推薦入試の一番のメリットは、なんといっても合格のチャンスが増えること!
低倍率で合格しやすい学校もある上、仮に不合格になっても一般入試で再受験できるのです。
推薦は専願の学校がほとんどなので学校選びが重要になります。
一般入試に関しては併願可能な学校がほとんどなので公立高校が第一志望の場合は安全策として受験しておくと良いでしょう。

推薦基準

推薦の出願には各高校から出される推薦基準を満たさなければなりません。
多くの学校では、10月から11月までに入試要項や学校説明会で基準を発表しているので確認しておきましょう。
基準を満たしていなければ、一般受験することもできますが、一度担任の先生に志望校を再度相談してみるのもいいでしょう。

推薦入試試験日

推薦入試は調査書(内申書)の成績を中心に、選考が行われる学校も多いですが、学力試験も実施する学校も多いです。
基準を満たして出願できたとしても、テスト結果で合否が決まってしまうので不合格のケースも想定し、安全校をどうするのが考えておきましょう。

一般入試

不合格の場合も考えて必ず、安全校の確保をしておきましょう。
なかには、不合格なら公立校へと考える受験生もいますが、私立と違って公立の受験科目は5教科が一般的なので、受験科目の負担も頭に入れておきましょう。

電話でのお問い合わせは 0120-945-077 (10時~22時)
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